省エネルギー総覧 2010-2011
最新情勢から歴史的経緯まで、「政策・施策」「法令・法規」「技術開発」「助成措置」等を
体系的に網羅、解説した信頼と実績の一冊。最新第13版。 表 紙 詳 細
編者:省エネルギー総覧編集委員会 発行:通産資料出版会梶@販売:鞄本エコノミックセンター
発行:2010年7月 ■体裁:B5判・651頁・ケース入り ■定価:35,490円(本体:33,800円) 〒共
| ■本書のポイント
主要目次 ◇ サブプライムローン問題、世界同時不況化での原油価格動向から、2010年前半までのOPEC、IEA等の動向を俯瞰するとともに、我が国エネルギー需給の現状と今後について展望。 ◇ 地球温暖化問題をめぐる国際議論―京都議定書の目標達成からポスト京都に向けた内外の取り組みと、我が国のエネルギー起源温室効果ガス排出量の現状について取りまとめ。 ◇ 我が国の省エネルギー政策・施策、金融措置を含む各種対策・制度から、技術研究開発の現状ほか関連情報を網羅・解説。 ―2010年4月施行の改正省エネルギー法を中心に関連法令について解説 ―2010年6月閣議決定の新たなエネルギー基本計画までの、我が国の省エネルギー対策を体系的に取りまとめ解説 ―省エネルギー技術戦略、Cool Earth・エネルギー革新技術計画ほか、技術研究開発の現状から取り組みへの支援策及び国家予算まで、関係情報を整理 ―国際エネルギースタープログラムをはじめ国際協力の概要、(財)省エネルギーセンターの活動、エコドライブ、チャレンジ25キャンペーンといった国民運動の展開まで…、国内の取り組みについて紹介 ◇ 新エネルギー政策の現状ならびに今後の方向性等について、最新かつ重要な資料から抽出し体系的に取りまとめ・解説。 ―2008年の政令改正、2010年6月のエネルギー基本方針を中心に、新エネルギー政策の変遷・現状について解説 ―2009年7月成立「エネルギー供給構造高度化法」をはじめ、代エネ法等の改正を含む、関連法令について網羅し解説 ―総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会報告書など、関連政策資料から今後の新エネルギー政策の方向性から導入・普及の見通しなど抜粋。 ―太陽光発電からバイオマス等、新エネルギー技術開発の現状と今後の戦略を展望。スマートグリッド、次世代エネルギーパーク等、新エネルギーを含む総合的な取り組みについても紹介し、最新の周辺情報を取りまとめ解説 |
| ■主要目次 <トップ> |
第1章 我が国の省エネルギー対策等 第2章 新エネルギー 付属資料 |