'12 コンデンサ業界の実態と将来展望
− 環境・新エネルギー向けに拡大するコンデンサ市場 − サンプル 目 次 お問い合わせ
発行:2011年10月3日 ■体裁:B5判 220頁 ■定価:69,500円(本体:66,190円)
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目次案内 コンデンサ市場は、2008年秋の金融危機が引き起こした世界的規模の経済低迷から抜け出すと共に回復傾向を示していた。しかし、11年3月の東日本大震災によりアルミ電解コンデンサ工場が被災。その後設備の点検、整備を終え生産を再開するメーカーが相次ぎ、生産の回復が遅れていた自動車など持ち直ししていることから、コンデンサ需要は上向き傾向にある。 コンデンサは、成長分野で新製品開発が活発化しつつある。スマートフォンやタブレット端末といった新たな技術を用いたモバイル機器分野での小型、薄型コンデンサの開発に弾みがついている。一方では、太陽光発電、LED照明、次世代自動車など、環境・新エネルギー関連を対象にした高性能コンデンサの開発も弾みがついてきた。コンデンサ別でアルミ電解コンデンサは、特に小型品と大型品の2極化が進んでいる。積層セラミックコンデンサは、小型、大容量、低ESR、低ESL化を特徴に色々な分野で採用され、またフィルムコンデンサは、電源系での需要が拡大し新しい市場も表面化しつつある。 2010年度(東日本大震災以降)のコンデンサ世界市場は、数量ベースで1兆7,292億個(前年度比11.1%増)、金額ベースで1兆5,646億円(同比8.8%増)。今後も、スマートフォンの普及など、堅調に推移する見込みである。 関連資料:ノイズ対策、キャパシタ |
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第T章 コンデンサ市場動向と展望 第U章 コンデンサ別の動向と展望 第V章 コンデンサ関連部材の動向と展望 第X章 コンデンサメーカーの動向と展望 ※調査内容:企業概要、販売金額予測、事業・開発・生産動向
等 |